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GAハンドブック15ぺージ目に思う事。その②~20の質問その①~

今日も、ありがとうございます。 11月11日 ポッキーの日ですね! 私は、トッポを食べました! 相変わらず、美味しいですね。 さて、季節は冬へと歩みを進めていますね。 生きる上で、いろいろと困難がありますが、一つ一つと向き合って対応していきたいものです。 良いこともあれば、悪いこともある。 それをしっかりと認識して生きる。 これを忘れてはいけない。 いらぬストレスを抱えてはいけない。 さて、明日も頑張ろう。 今日は、GAハンドブック15ぺージ目に思う事。その②~20の質問その①~を書きます。 前回の記事で、20の質問の一つ一つを、分析したい旨を書きました。 今日は、1番について書きたいと思います。 まずは、20の質問の振り返りから。 20の質問 1. ギャンブルのために仕事や学業がおろそかになることがありましたか? 2. ギャンブルのために家庭が不幸になることがありましたか?  3. ギャンブルのために評判が悪くなることがありましたか? 4. ギャンブルをした後で自責の念を感じることがありましたか? 5. 借金を払うためのお金を工面するためや、お金に困っている時に何とかしようと してギャンブルをすることがありましたか?  6. ギャンブルのために意欲や能率が落ちることがありましたか?  7. 負けた後で、すぐにまたやって、負けを取り戻さなければと思うことが ありましたか? 8. 勝った後で、すぐにまたやって、もっと勝ちたいという強い欲求を感じることが ありましたか? 9. 一文無しになるまでギャンブルをすることがよくありましたか?  10. ギャンブルの資金を作るために借金をすることがありましたか? 11. ギャンブルの資金を作るために、自分や家族のものを売ることがありましたか? 12. 正常な支払いのために「ギャンブルの元手」を使うのを渋ることがありましたか? 13. ギャンブルのために家族の幸せをかえりみないようになることがありましたか? 14. 予定していたよりも長くギャンブルをしてしまうことがありましたか? 15. 悩みやトラブルから逃げようとしてギャンブルをすることがありましたか? 16. ギャンブルの資金を工面するために法律に触れることをしたとか、しようと考える ことがありましたか?  17. ギャンブルの...

GAハンドブック15ぺージ目に思う事。~ 「20の質問」~

今日もありがとうございます。 寒くなりました。 雨も多いですね。 体調管理、しっかりしないといけませんね。 さて、今日は、  GAハンドブック15ぺージ目に思う事。を書きます。 このページには、「20の質問」が書かれています。 この、20の質問。 前にも、ブログに書いたことがありますが、また書きます。 20の質問て、何?と思いますよね。 自分が、ギャンブル依存症かどうかが分かる、指標みたいなものです。 「20の質問」を、はいかいいえでお答えください。 それでは、どうぞ。 20の質問 1. ギャンブルのために仕事や学業がおろそかになることがありましたか? 2. ギャンブルのために家庭が不幸になることがありましたか?  3. ギャンブルのために評判が悪くなることがありましたか? 4. ギャンブルをした後で自責の念を感じることがありましたか? 5. 借金を払うためのお金を工面するためや、お金に困っている時に何とかしようと してギャンブルをすることがありましたか?  6. ギャンブルのために意欲や能率が落ちることがありましたか?  7. 負けた後で、すぐにまたやって、負けを取り戻さなければと思うことが ありましたか? 8. 勝った後で、すぐにまたやって、もっと勝ちたいという強い欲求を感じることが ありましたか? 9. 一文無しになるまでギャンブルをすることがよくありましたか?  10. ギャンブルの資金を作るために借金をすることがありましたか? 11. ギャンブルの資金を作るために、自分や家族のものを売ることがありましたか? 12. 正常な支払いのために「ギャンブルの元手」を使うのを渋ることがありましたか? 13. ギャンブルのために家族の幸せをかえりみないようになることがありましたか? 14. 予定していたよりも長くギャンブルをしてしまうことがありましたか? 15. 悩みやトラブルから逃げようとしてギャンブルをすることがありましたか? 16. ギャンブルの資金を工面するために法律に触れることをしたとか、しようと考える ことがありましたか?  17. ギャンブルのために不眠になることがありましたか?  18. 口論や失望や欲求不満のためにギャンブルをしたいという衝動にかられたことが ありましたか?...

GAハンドブック14ぺージ目に思う事。その②

今日も、ありがとうございます。 1週間に一回は、書きたいと思っているのですが、なかなか思うようにはいかず、久方ぶりの更新となってしまいました。 季節は秋が深まり、、、 とは言えない、少し暑い日でしたね。 体調管理が難しい日々が続きます。 巷では、ギャンブル依存症の疑いがあるニュースがあったりと、心穏やかな日々はまだまだですね。 幸い、私の周りは理解ある人が多く、話をよく聞いてくれる方がたくさんいます。 先日も、仕事の関係者が30分ほど。 近所の人が30分ほど。 また違う近所の人が1時間ほど、依存症の話をしてくれました。 ありがたいものです。 回復には、絶対、関わる周りの方の理解が必要不可欠です。 本当に、ありがとうございます。 言葉に出して話すことで、自分の過去、現在地が把握できます。 ありがとうございます。 さて、今日はGAハンドブック14ぺージ目に思う事。その②を書きます。 GAハンドブック14ぺージ目の途中からは、こう書いています。 強迫的ギャンブラーにとってギャンブルとは何か  自分のためであろうと他人のためであろうと、お金がかかっていようとなかろうと、どんなにわずかであろうと、取るにたらないものであろうと、いわゆる一切の賭け事がギャンブルである。その結果が分からないものでも、チャンスによるものでも、手腕が要求されるものでも、ともくかくギャンブルである。 と、書かれています。 そういうことです。 どんなことでも、賭け事はギャンブルなんです。 賭けの要素があるものは、ギャンブルなんです。 ここを理解して生きないと、私たちは大変ことになるのです。 元通りとなるのです。 良し悪しを、きちんと見極め、向き合い、判断しなくてはいけません。 怪しいものは、怪しいと認め、不安を抱き、 これは大丈夫とか、ギャンブルではでいとか、安易に判断しないように、心がけながら、行動します。 これからも、自分をきちんと見つめ、物事もきちんと見つめ、考え、不安を抱く中で、賢く見分けていきたいと思います。 最後まで、ご一読いただき、ありがとうございます。 次回は、GAハンドブック15ぺージ目に思う事。を書きます。

GAハンドブック14ぺージ目に思う事。~またまた、久しぶりの投稿~

 今日も、ありがとうございます。 またまた、久しぶりの投稿となってしまいました。 まだまだ暑いですが、涼しい風も感じられる今日この頃、 皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。 私は相変わらず、GAに通い、ギャンブルとの関りを考える日々です。 今は、どん底から、一歩一歩確実に前に上に進んでいられることに喜びを感じ、感謝です。 無駄に過ごした日々を、これからの糧に、より良い日々を! さて、今日はGAハンドブック14ぺージ目に思う事。を書きます。 GAハンドブック14ぺージ目にはこう書いています。 ときたまにしかギャンブルにのめり込むころはないが、私にはGAが必要だろうか  必要である。しかし、GAにつながったほとんどの強迫的ギャンブラーは、ギャンブルにのめり込むのがときたまのものであっても、ギャンブルをしていない建設的な考えをしていたというわけではないようだ。ギャンブルをしていない間もいらいらしていて、怒りっぽく、欲求不満で、優柔不断で、人間関係は絶えずうまくいかないという状態だったようだ。こういう人たちがしばしばGAプログラムが性格上の欠点を取り除くための答えであり、道徳的進歩への案内であるということに気がついたのだ。 このように、書いています。 一度でも、ギャンブル依存症となれば、GAは必要だと思う。 少ししかしない。金額も少し。それは束の間だと思う。 いずれは、ギャンブルをする時間は増え、金額も増え、借金を増やすこととなる。 これが、コントロールできているのであれば、ギャンブル依存症ではなく、ギャンブルが好きな人なのである。 私も、ギャンブルをしている時は、建設的な考えはしていなかった。 もう、無茶苦茶だった。 本当にいつもイライラしていた。 目つきも悪かった。 欲求不満だし、問題もたくさん抱えた。 今は、きちんと考えることが出来るようになってきているのは事実だ。 多少はイライラはするが、昔ほどではない。 表情も和らいだ。 問題をたくさん抱えたが、今は向き合い、一つ一つ片づけていけている。 ギャンブルをしなくなって、本当に変わった。 借金は増えることはないあし、新たな問題はそんなに起きない。 貯金は増えるし、資産のことまで考えられるようになった。 今は、何をすべきか。していいことか、したらいけないことか、しっかりと考えながら生きる。 今日は、ここまでとします...

次回は、GAハンドブック13ぺージ目に思う事。その③~久しぶりの投稿~

 今日もありがとうございます。 本当に久しぶりの投稿となりました。 体調不良でした。 Xはあたっていたのですが、ブログを更新する力まではなかった。 体調不良の原因は気管支。 この10日間のうち、2度病院に行き、 薬を変え、あーでもない、こーでもないと、試行錯誤して、 ようやく体調が回復してきました。 本当に体調管理は大切ですね。 皆さんも、気をつけてください。 さて、今日はGAハンドブック13ぺージ目に思う事。その③を書きます。 GAハンドブック13ぺージ目の最後にはこう書いています。 すると麻雀やゴルフにほんのわずかのお金を賭けることも、サッカーくじを買うこともしてはいけないのか  まさにその通りである。防壁はどこかにつくらなければいけない。GAメンバーは、たとえコーヒー一杯だけのささいなものであろうと賭けに手を出すことを避けなければならないのだということに気がついている。これには次のようなものを含んでいる。インターネット上でのギャンブル、株や先物取引の類、宝くじ、ラッフル券、コインの裏表の賭け、スポーツの勝ち負けを賭けることなど。 と、書いています。 そういうことみたいです。 どんなささいな賭けをしてはいけないのです。 防壁はどこかにつくらなければ、どんどん賭けてしまうことになる。 みんな気づいています。 気づいていてもやめられないのがギャンブル依存症ですから。 ここで一つ。 この例の中に株があります。 私は、資産形成の一つとして、投資は必要だと考えています。 よく勉強して、知識をつけ、資産形成の一部として、成り立たないか考えています。 無駄な、ギャンブルような投資は考えていません。 投資をすることで、ギャンブルに繋がりそうな思考になるようなら、すぐ撤退です。 このルールをしっかり守りながら、資産形成をしていきたいものです。 今日はここまでとします。 次回は、GAハンドブック14ぺージ目に思う事。を書きます。 最後まで、ご一読いただき、ありがとうございました。

GAハンドブック13ぺージ目に思う事。その②

今日も、ありがとうございます。 良いこと、悪いこと、いろいろありますね。 どう感じ、どう捉えて、どう処理するか。 人それぞれ、いろいろなカタチ、答えがある。 君たちは、どう生きるか。   さて、今日は、GAハンドブック13ぺージ目に思う事。その②を書きます。 GAハンドブック13ぺージ目にはこう書いています。 (前回分) 強迫的ギャンブラーは再び正常にギャンブルをできるようにはならないのか  ならない。問題あるギャンブラーにとって、ささいな賭けに手を出すということは、アルコール依存症者が「最初の一杯」に手をだすのと同じことである。遅かれ早かれ、かつての破壊的なパターンに戻ることになる。 (今回分)  見えない一線を越えて、ギャンブルが責任の持ちようのないコントロールできないものになってしまったら、コントロールを取り戻すことはできないようである。2、3ヶ月やめていた後で、小さな賭けを試してみたメンバーもいるが、必ずひどいことになった。古い強迫観念が避けようもなく戻ってきたのだ。  GAの経験によれば、私たちの取るべき道は二つに一つのようだ。ギャンブルをしてどんどん悪くなっていくか、ギャンブルをやめてより良い人生を歩むかである。 と、書いています。 そういうことなんです。 前回も書きましたが、私たちは、再び正常にギャンブルをすることはできない。 【見えない一線を越えて、ギャンブルが責任の持ちようのないコントロールできないものになってしまったら、コントロールを取り戻すことはできないようである。2、3ヶ月やめていた後で、小さな賭けを試してみたメンバーもいるが、必ずひどいことになった。古い強迫観念が避けようもなく戻ってきたのだ。】 私もそうでしたが、過去、一時期やめていた期間がありました。 しかし、少しだけと思い、ギャンブルをしたところ、元通りでした。 いや、それ以上のひどい日々が待っていました。 借金は増え、返すことばかりを考え、時間さえあれば、ギャンブル。 借りては、ギャンブル。 借りては、ギャンブル。 これは一生続くのかと思えるほど、とてつもない日々でした。 今、こうして、そのような時間から解放されているだけで、本当に良かったと感じています。 【GAの経験によれば、私たちの取るべき道は二つに一つのようだ。ギャンブルをしてどんどん悪くなっていくか、ギャンブルをやめ...

GAハンドブック13ぺージ目に思う事。

今日も、ありがとうございます。 夏の暑さが、少し、ほんの少し和らいだ気がします。 私は、相変わらず、体調不良。 しっかりと、体調は整えたいものです。 さて、今日は、GAハンドブック13ぺージ目に思う事。を書きます。 GAハンドブック13ぺージ目にはこう書いています。 強迫的ギャンブラーは再び正常にギャンブルをできるようにはならないのか  ならない。問題あるギャンブラーにとって、ささいな賭けに手を出すということは、アルコール依存症者が「最初の一杯」に手をだすのと同じことである。遅かれ早かれ、かつての破壊的なパターンに戻ることになる。 と、書いています。 この、 『強迫的ギャンブラーは再び正常にギャンブルをできるようにはならないのか』 に書いてある言葉は、ぜひ、皆さんに何度も読んでもらいたい。 この後に、まだ言葉は続きますが、大事なので、今日はここまで。 『強迫的ギャンブラーは再び正常にギャンブルをできるようにはならないのか』 →ならない。 そう、もう、再び正常にギャンブルをできるようにはならないのです。 分かりますよね? ギャンブル依存症でなければ、可能なのかもしれません。 しかし、私たちは、強迫的ギャンブラーであり、ギャンブル依存症者なのです。 認めましょう。 もう、び正常にギャンブルをできるようにはならないのです。 ささいな賭け。 少しの賭け。 1回でも賭け事をすると、一瞬で、かつての破壊的なパターンに戻るのです。 実際私も、過去、やめようと努力はしてみたことがありますが、 その反動は、かつての破壊的なパターンも破壊するほどの威力で、元通り以上の事態に陥りました。 ダメなのです。 ギャンブル依存症者は、 たとえ、どんなにささいな小さな賭け事もしてはならないのです。 今日は、ここまでとします。 最後まで、ご一読いただき、ありがとうございます。 次回は、GAハンドブック13ぺージ目に思う事。その②を書きます。

GAハンドブック12ぺージ目に思う事。その②~台風10号~

 今日も、ありがとうございます。 日本列島を台風10号が襲っていますね。 『備えあれば患いなし』 いつ何が起こるか分かりません。 自分の身は自分で守るしかない。 ギャンブルもそうでう。 自分で、自分を守るしかない。 さて、今日はGAハンドブック12ぺージ目に思う事。その②を書きます。 GAハンドブック12ぺージ目の途中からはこう書いています。 なぜ強迫的ギャンブラーは自分の意志の力だけではギャンブルをやめることができないのか  正直であれば、ほとんどの人が、自分の力では解決できないこともあるのだということを認めるだろう。ことギャンブルとなると、長いことやめていられたのに、つい気がゆるみ、うまい具合におぜん立てが整ったときに、あとさき考えずにギャンブルを始めてしまったという問題あるギャンブラーはたくさんいる。意志の力だけの防御は賭けをしようとうささいな理由の前に、くずれてしまったのだ。意志の力や自覚はこのような心理的空白には役に立たないということに私たちは気がついた。しかし、スピリチュアル(霊的)な原理を求めることで、私たちの問題は解決するように思われる。私たちのほとんどは、私たちより偉大な力に対する信頼が、ギャンブルをやめたいという願望を持ち続けるために必要だと感じている。 と、書いています。 【正直であれば、ほとんどの人が、自分の力では解決できないこともあるのだということを認めるだろう。】 自分では、解決できないことは沢山ある。 誰もが、それは分かっているはずです。 【ことギャンブルとなると、長いことやめていられたのに、つい気がゆるみ、うまい具合におぜん立てが整ったときに、あとさき考えずにギャンブルを始めてしまったという問題あるギャンブラーはたくさんいる。】 そうなんです。 ギャンブル依存症者は違うのです。 ギャンブルにのめり込み、どうしようもない状態と分かっていても、現状を認められないのです。 どうにかなると思い込むのです。 しかも、長い間、少しの間やめることができていても、気がゆるみ、うまい具合いにおぜん立てが整い、ギャンブルをまた始めるのです。 このような人に、何人も出会いました。 必ず、繰り返すのです。 やめている時間の問題ではないようです。 もう一度、ギャンブルを始めてしまえば、元通り。 やめていた時間が長かろうが、短かろうが、やめていた前に、一...

GAハンドブック12ぺージ目に思う事。~良し悪しは、きちんと自分で判断を~

 今日も、ありがとうございます。 まだまだ、暑さ厳しいですね。 体調は、少しずつ良くなりつつある。 今、きちんと休むべき。 無理は禁物。 どんなことも、 良いこと、 悪いこと、 の判断は、きちんと自分でしなくてはいけない。 二つのものを見わける賢さを!!! さて、今日はGAハンドブック12ぺージ目に思う事。を書きます。 GAハンドブック12ぺージ目にはこう書いています。  たくさんの深刻な難問の中では、金銭的な問題はもっとも解決しやすいのかもしれない。GAにつながりギャンブルをやめれば、収入はたいてい増え、もはやギャンブルのための浪費はなくなり、きわめてすみやかに金銭的な重圧から解放され始める。  GAメンバーは経済的危機から立ち直る最善の方法は一生懸命働いて借金を返済することであると納得した。自己破産やGA内部における金銭の貸し借りは私たちの回復に有害であり、すべきではない。  もっとも困難で時間のかかる問題は自分の性格を変えていくことである。ほとんどのGAメンバーはこれを自分のもっとも大きな課題であると考え、一生をかけた仕事であると思っている。 と、書いています。 この部分、非常に重要な部分です。 まず、お金に関して。 【たくさんの深刻な難問の中では、金銭的な問題はもっとも解決しやすいのかもしれない。】 そう思います。 感情が絡み合う部分は、解決に時間がかかる。 しかし、お金を返す行為は、 【GAにつながりギャンブルをやめれば、収入はたいてい増え、もはやギャンブルのための浪費はなくなり、きわめてすみやかに金銭的な重圧から解放され始める。】 【GAメンバーは経済的危機から立ち直る最善の方法は一生懸命働いて借金を返済することであると納得した。】 一生懸命働けば、収入は得られます。 ギャンブルをしなければ、お金は残る。 後は、支払えば良い。 私は、今ここにいます。 ようやく、金銭的な重圧から解放されつつあります。 時間はかかりますが、必ず返すことが出来る目途がつきました。 ここで問題になるのが、以前も書きましたが、自己破産。 【自己破産やGA内部における金銭の貸し借りは私たちの回復に有害であり、すべきではない。】 GAのハンドブックに書いてあるくらいですから、 たくさんの人が自己破産はダメだということを知らせてくれているのです。 今までの人の失敗、経験が、この...

GAハンドブック11ぺージ目に思う事。その④

 今日も、ありがとうございます。 お盆も終わり、少しずつ秋の雰囲気を感じる今日この頃、 朝方冷えるからか、少し風邪気味の予感。 喉に若干の違和感。 よろしくない。 体調管理は気をつけていたはずが、、、 体調が良くないと感じると、気持ちも少し沈む。 この感じは、あんまりよくないのが分かる。 よくないときに、どう行動できるか。 もう分かっているから、きちんとした行動ができる。 やるべきことをやろう。 一つ一つ丁寧にやろう。 さて、GAハンドブック11ぺージ目に思う事。その④を書きます。 GAハンドブック11ぺージ目の最後にはこう書いています。 強迫的ギャンブルは基本的には金銭的な問題ではないのか  そうではない。強迫的ギャンブルは感情的な問題だと思われる。この病気にかかった人間は簡単にはかいけつできないような問題を山ほど作り出す。もちろん金銭的な問題もつくるのだが、しかしまた夫婦間の問題、仕事の問題、法律に引っ掛かるような問題にも直面するのである。気がつけば友人はいなくなり、親戚の人たちからは相手にされなくなっている。 と、書いています。 強迫的ギャンブルは、感情的な問題なのである。 感情のコントロールができない。 または、できなくなった。 良い、悪いが、分かってはいるはずなのに、 そうではない行動をしてしまう。 ギャンブルしてはいけない。 お金を借りてはいけない。 このお金は使ってはいけない。 頭では分かっている。 でも、何かと感情的に理由をつけて、 コントロールをできなくしてしまう。 ギャンブルをしないと借金を返せない。 こんなに頑張ってるんだから、少しくらいギャンブルをしてもいい。 お金は天下の周り物。 自分が経済を回している。 このお金は、ギャンブルをして勝てば、返せばいいだけ。 などなど、とんでもない理由づけである。 こんな感情では、簡単にはかいけつできないような問題を山ほど作り出す。 もちろん金銭的な問題もつくる。 しかしまた 夫婦間の問題、 仕事の問題、 法律に引っ掛かるような問題にも直面するのである。 私も、金銭的な問題は未だに未解決。 離婚。 退職。 いろいろなことを経験した。 そう、気づけば、友人はほとんどいない。 まだ数名、正直に今の状況を話しても繋がっている友人が居ることは救いだ。 感謝しかない。 親戚関係は、交流は無くなった。 お盆だか...

今日はGAハンドブック11ぺージ目に思う事。その③~盆、久しぶりの投稿~

今日も、ありがとうございます。 久しぶりの投稿となってしまいました。 何かと忙しい。 自分がしたいと思うことをしてみたり、できなかったり。 したいことができたことは本当に良かった。 やっぱり、こういうことは必要だと改めて感じた。 世間は盆ですね。 盆は、なぜか、せかせかしますね。 心なしか、涼しく感じ、寂しさが漂う盆。 盆とか、正月には、片付けがしたくなる。 一昨日から部屋を片付けていました。 いらないものは捨てました。 スッキリです。 しかし、まだまだ整理したいところがたくさん。 時間の関係上、まだ手が出せていない。 不用なものはかなり捨ててきた。 残すは、思い出の品関係になってきた。 時間がかかるのは分かっている。 一つ一つ、整理していきたいものです。 頑張ろう。  さて、今日はGAハンドブック11ぺージ目に思う事。その③を書きたいと思います。 GAハンドブック11ぺージ目にはこう書いています。 (前々回書いたところ) 強迫的ギャンブラーの夢の世界とはどのようなものか  大勝したらすぐにあれをやろう、これをやろうなどと夢物語を考えて多くの時間を費やしているのは、強迫的ギャンブラーによく見られるもう一つの特徴である。強迫的ギャンブラーは自分をきわめて情け深くて魅力的な人間だと思っていることが多い。家族や友人にいろいろな贅沢品をあげたいと思っているのかもしれない。自分のやり方で得た大金で、快適で優雅な生活をしている様子を心に描いてみる。新車・ブランド品・宝石・海外旅行・マンション、そんなものは一発当たれば、すぐに手に入るのだ。  しかし、痛ましいことに、たとえ勝ったところでそんな夢のいちばんささやかなものすら実現することはないようだ。 (前回書いたところ)  勝ったときは、さらに大きな夢を見るために賭ける。負けたときは、絶望してやけになり賭ける。自分の夢の世界が砕けてしまうと、惨めさはどん底になる。悲しいことに、強迫的ギャンブラーは取り戻そうとあがき、もっと夢を見るのだが、もちろんもっと大きな惨めさに苦しむことになる。 (今回、初)  誰も強迫的ギャンブラーに自分の夢に描いた計画がいつの日か実現するなどということはないのだということを納得させることはできない。強迫的ギャンブラーは実現すると思い込んでいるし、この夢の世界なしには、生活は耐えがたいものになってし...

GAハンドブック11ぺージ目に思う事。その②

今日もありがとうございます。 暑いです。 水分取りすぎというくらい飲み物ばかり飲んでいますが、 足りていない気がします。 まだ、飲みます。 自分の思うようになればどれだけいいことか。 そうなれるように、一日一日頑張ろう。   さて、今日はGAハンドブック11ぺージ目に思う事。その②を書きたいと思います。 GAハンドブック11ぺージ目にはこう書いています。 (前回書いたところ) 強迫的ギャンブラーの夢の世界とはどのようなものか  大勝したらすぐにあれをやろう、これをやろうなどと夢物語を考えて多くの時間を費やしているのは、強迫的ギャンブラーによく見られるもう一つの特徴である。強迫的ギャンブラーは自分をきわめて情け深くて魅力的な人間だと思っていることが多い。家族や友人にいろいろな贅沢品をあげたいと思っているのかもしれない。自分のやり方で得た大金で、快適で優雅な生活をしている様子を心に描いてみる。新車・ブランド品・宝石・海外旅行・マンション、そんなものは一発当たれば、すぐに手に入るのだ。  しかし、痛ましいことに、たとえ勝ったところでそんな夢のいちばんささやかなものすら実現することはないようだ。 (今回、初)  勝ったときは、さらに大きな夢を見るために賭ける。負けたときは、絶望してやけになり賭ける。自分の夢の世界が砕けてしまうと、惨めさはどん底になる。悲しいことに、強迫的ギャンブラーは取り戻そうとあがき、もっと夢を見るのだが、もちろんもっと大きな惨めさに苦しむことになる。 と、書いています。 【勝ったときは、さらに大きな夢を見るために賭ける。】 →あるあるです。 勝っても勝っても、一部の返済などしません。 全部を一括で返せるという大きな夢をみて賭け続けました。 その結果、勝ちはなくなり、借金だけが増え続けます。 【負けたときは、絶望してやけになり賭ける。】 →これも、あるあるです。 負けたら負けたで、絶望してやけになり、金策を行い、どうにかお金を用意して賭ける。 その結果、借金だけが増え続けます。 【自分の夢の世界が砕けてしまうと、惨めさはどん底になる。悲しいことに、強迫的ギャンブラーは取り戻そうとあがき、もっと夢を見るのだが、もちろんもっと大きな惨めさに苦しむことになる。】 →ギャンブル依存症者の典型です。 惨め。悲しい。どうして、借金が返せるほど勝てないの!?と...

GAハンドブック11ぺージ目に思う事。~「誰のために回復したいの?」~

 今日も、ありがとうございます。 こうして、GA以外でハンドブックを読み返し、今の自分の状況、状態を冷静に考えれる。 この行為は、自分にとってとても大事なことだと感じます。 病院に入院した時に言われた言葉。 「誰のために回復したいの?」 私は自分のためです。 自分が回復しなければ、周りの人のためにはなり得ません。 私は、誰かのために回復することなんて不可能。 (ただ、誰かのためにという思いがきちんとある人ほど、回復できるとも思っています。) まず、自分のために回復してこそ、誰かのためになると感じています。 もちろん、周りの大事な人のため、迷惑をかけた人のためという気持ちは持っていますし、大事だと思います。 しかし、そこに目を向けすぎたり、目標にしてしまうと、自分が疎かになるのではないかと考えてしまいます。 自分を大切に、大事にできない人に周りのことまで考えることなんてできないはず。 まず自分。 自分を大切に大事にし、理解する。 それから、周りからきちんと理解してもらえるように行動する。 今は、これしかないと思ってます。 この先、回復し続ける中で、いろいろな考え方が生まれてくると思います。 その都度、最善を賢く見分ける。 さて、今日はGAハンドブック11ぺージ目に思う事。を書きたいと思います。 GAハンドブック11ぺージ目にはこう書いています。 強迫的ギャンブラーの夢の世界とはどのようなものか  大勝したらすぐにあれをやろう、これをやろうなどと夢物語を考えて多くの時間を費やしているのは、強迫的ギャンブラーによく見られるもう一つの特徴である。強迫的ギャンブラーは自分をきわめて情け深くて魅力的な人間だと思っていることが多い。家族や友人にいろいろな贅沢品をあげたいと思っているのかもしれない。自分のやり方で得た大金で、快適で優雅な生活をしている様子を心に描いてみる。新車・ブランド品・宝石・海外旅行・マンション、そんなものは一発当たれば、すぐに手に入るのだ。  しかし、痛ましいことに、たとえ勝ったところでそんな夢のいちばんささやかなものすら実現することはないようだ。 と、書いています。 ここの部分は、GAで読むときは、ひと際、力が入ります。 夢に描くことばかり。 妄想家であり、 自分も、魅力的な人間だと勘違いしていた。 勝ったら、家族に、迷惑をかけた人に、何かしてあげた...

GAハンドブック10ぺージ目に思う事。その④

 今日も、ありがとうございます。 毎日、暑いですね。 かき氷のアイスが欠かせません。 夕立がない日は、気温が下がらず最悪です。 早く、涼しくならないものか・・。 さて、今日はGAハンドブック10ぺージ目に思う事。その④を書きます。 GAハンドブック10ぺージ目の最後にはこう書いてます。 また、強迫的ギャンブラーは「大物でありたい」という強い内的な欲求を持っているようであり、万能であると思っていなくてはいられないようだ。強迫的ギャンブラーは、ほかの人にこう思ってもらいたいという自分のイメージを維持するためには、(反社会的な行為であることがよくあるのだが)何をするのもかまわない。 それからまた、強迫的ギャンブラーは自分を罰するために潜在意識的に負けたがっているのだという考えもある。GAメンバーの中にはこの考えを裏付けるたくさんの証拠がある。 と、書いています。 私も、大物だとか万能だとか、人とは違うだとか、そんなことばかり思っていました。 ギャンブル依存症を認知しても、この考えは、変えることができていません。 大物になりたいと思うし、万能だと思っているし、他の人よりは、賢いとか、要領がいいとか、そんなことばかり考えているのは事実かもしれません。 ほかの人にこう思ってもらいたい自分があまりにも高尚なことは分かっていますが、それを維持したいと思っているのも事実なのです。 根本的には、他の人より、自分の方が上だと勘違いして生き続けています。 こうした生き方は、変えていくべきだと思っていますが、 なかなか、性格を変えていくのは難しいのも事実です。 しっかりと向き合って、少しずつ、少しずつ、変えていく努力は怠ってはいけません。 潜在意識的に負けにいっているというのは、負け続けて、どうしようもならなくなり、助けを求めざるを得ない状況を作り出そうとしているのかもしれません。 ギャンブル依存症を回復するためには、一人ではどうにもなりません。 誰かの力が確実に必要です。 今日は、ここまでとします。 最後まで、ご一読いただき、ありがとうございました。 次回はGAハンドブック11ぺージ目に思う事。を書きたいと思います。

GAハンドブック10ぺージ目に思う事。その③~未熟~

 今日も、ありがとうございます。 暑いですね。 セミ鳴いてます。 汗はかくけど、飲むし食べるしで、太ったような。。 でも、飲まないと、水分取れないし、 食べないと、バテそうだし、 なかなか思い通りにはいきません。 昨年のこの時期も、やはり疲れが溜まっていた。 夏の暑さは、厳しいですね。 うまく体調管理しましょう! さて、今日はGAハンドブック10ぺージ目に思う事。その③を書きます。 GAハンドブック10ぺージ目の中断にはこう書いています。 3.未熟。自分ではたいした努力もしないくせに、世の中でうまくやろうというのは、問題あるギャンブラーに共通して見られる性格である。多くのGAメンバーが大人になりたくなかったという事実を認めている。潜在意識的に強迫的ギャンブラーは、カードの勝負、スロットの目押し、馬券を買うことなどで大人としての責任を避けることができると感じていたのであり、責任を逃れようというあがきは、ついには潜在意識の強迫観念となったのである。 と、書いています。 そうですね。 未熟。です。 なにをするにも未熟だと感じます。 自分では努力をしようと試みるのですが、なかなかうまくいきません。 いつも、努力までいきません。 それなりに生きていれば何とかなるだろうと思ってしまうのは事実です。 努力しないとうまくいかないことは分かってはいるのですが、変えることがなかなかできません。 今は、その途中です。 確かに、大人になりたくはなかったのかもしれません。 いつまでも、子どものまま。 自由奔放に遊んでいたいのかもしれません。 それが心地の良いものだと感じています。 子どものままの、ヒリヒリした感じがそうさせているのかもしれません。 潜在意識的に~の部分は、未だに、理解しづらい部分です。 ここの部分は、もう少し、見つめ直し、考える必要がある部分です。 責任を避けること。 潜在意識の強迫観念。 勉強します。 今日は、ここまでとします。 次回は、GAハンドブック10ぺージ目に思う事。その④を書きたいと思います。 最後まで、ご一読いただき、ありがとうございました。

GAハンドブック10ぺージ目に思う事。その②~オリンピック!!~

 今日も、ありがとうございます。 オリンピックですね。 いろいろな物語がありますね。 うれしいこと、 悲しいこと、 楽しいこと、 悔しいこと。 全力で何かに取り組むのは、感動が生まれます。 しかし、 勝て!!って、思って応援してる興奮状態が、 あまりいいものではないような気もしている。 負けたら悔しい、喪失感。 ギャンブルとは似て非なるものだが・・・。 考えすぎなのかとも思う。 小さな頃から、 ギャンブルなんて知らない頃から、 スポーツで頑張っている人を応援するのは好きだった。 自分もスポーツをするのが、体を動かすのが好きだった。 オリンピックを賭け事になんてしたことは無い。 なのに、 普通に、 純粋に、 オリンピックさえ見れないのか。 ギャンブル依存症 手ごわいやつめ まあ、普通に、日本の頑張ってる方を中心に、応援します! 負けて、ストレスなんて溜めないし、ギャンブルになんて逃げないよー さて、GAハンドブック10ぺージ目に思う事。その②を書きます。 GAハンドブック10ぺージ目の途中からは、こう書いています。 2.感情的な不安定。このため強迫的ギャンブラーは「やっている」ときだけしか感情的に快適だと感じられないのである。GAメンバーが次のように言うのを聞くのはめずらしいことではない。「本当に自分の居場所にいるのだと実感できるのはギャンブルをしているときだけだった。そこにいれば、安心で、心地よかった。できそうもないことをやれと言われることもなかった。自分をだめにしているのだということは分かっていたが、同時に、自分は大丈夫だと感じていたのも事実であった。」 と、書いています。 そうです。 ギャンブル依存症者は、感情が不安定です。 全く安定しません。 ギャンブルのことばかり考え、 そうでないときは、お金のことばかり考え、 ギャンブル、お金の工面、ギャンブル、借金の返済、 ギャンブル、お金の工面、ギャンブル、借金の返済、 ギャンブル、お金の工面、ギャンブル、借金の返済、 の無限ループです。 休まる時間はありません。 仕事も、私生活もボロボロです。 上っ面だけまともで、あとはボロボロです。 なんとかこなしていた、仕事も、私生活も、 必ずどこかでボロが出ます。 そこで、正直に全てを話せれば、少しずつ変わります。 が、少しのボロくらいでは、 ギャンブル依存症者は、 誰...

GAハンドブック10ぺージ目に思う事。~生きろ~

 今日も、ありがとうございます。 生きろ。 もののけ姫です。 そうなんです。 ジブリが好きです。 いろいろ考えさせられることが多い作品。 千と千尋の神隠しも好きです。 ジブリの作品のことも、今後書いていこうかな!(笑) さて、なぜ生きろなのか。 私の周りで、残念ながらこの世から居なくなることを選んだ方がいます。 話をしておけば良かった。 話を聞いておけば良かった。 そう感じてしまいます。 生きづらい世の中だったのでしょう。 私も、ギャンブル依存症となり、借金を重ね、自分で生きづらくしていきました。 でも、生きてさえいれば、何とかなると思い、 環境を変え、病院に行き、GAに通い続け、 今も自分のできることを、一つ一つしています。 今の現状に生きづらさを感じて苦しんでいるのなら、 少しでも環境を変えることや、 全く別の環境に身を置くことも一つの手だと思います。 苦しんでいる、今の現状に立ち向かい続けるだけでは疲弊し、 正常な判断が出来なくなります。 自分も関わっている周りの人も、一呼吸おける時間が必要です。 何が良くて、何が良くないのか。 冷静な判断を。 とりあえず、生きていてほしい。 誰かに話してほしい。 必ず、話を聞いてくれる人は現れます。 さて、GAハンドブック10ぺージ目に思う事。を書きます。 GAハンドブック10ぺージ目にはこう書いています。 強迫的ギャンブラーになる要因というものがあるのだろうか 1.現実を受け入れることができないこと。受け入れようとしないこと。したがってギャンブルの夢の世界に逃げ込むことになる。 と、書いています。 強迫的ギャンブラーになる要因。 現実を受け入れることができない。 受け入れようとしない。 ギャンブルの夢の世界に逃げ込む。 そうですね。 私も、現実をみようとしていませんでした。 借金を重ね。 ギャンブルで取り返そうと思えば思うほど、 現実を受け入れようしなかった。 その結果、借金をさらに重ね、ギャンブルで一発を狙い、 狂ったように、ギャンブルの夢の世界の中で過ごしていた。 いつかは、一発大きく当たり、この苦しみから解放されるという夢見続けて。 この夢の世界に逃げ込めば逃げ込むほど、 ギャンブルをするために借金を重ね、現実のことを受け入れようとはしない、 最悪な日々が続いた。 現実を受け入れること。 ギャンブル依存症を受...

GAハンドブック9ぺージ目に思う事。その③~夏の匂い、音がする~

 今日も、ありがとうございます。 夏です。って感じの日々が続いてますね。 晴天に、突然の雨に雷。 なんだか、懐かしい気持ちを運んできてくれます。 子どものころ、夏の日差しの中、いつもいつも、ただただ、遊んでたな。 部活して、恋をして、走り回って、泳いで、花火したりして、 夏を謳歌してたな。 今思えば、あの頃も暑かったな。 今の方が暑いのかもしれないけど、思い出の中の暑さも、やっぱり暑かった。 悩むこともあったけれど、全力で楽しんで悩んで過ごしてた。 こんな未来が来るとは知らずに。 でも、あの時の気持ちが今は少なからず、戻ってきてる気がする。 頑張れるんだよ。 さて、GAハンドブック9ぺージ目に思う事。その③を書きたいと思います。 GAハンドブック9ぺージ目の最後にはこう書いています。 ギャンブルをした理由を知ることは重要だろうか   ひょっとすると重要かもしれない。しかしながら、多くのGAメンバーはギャンブルをした理由を知らずとも、ギャンブルをやめ続けている。 と、書いています。 ギャンブルをした理由は、最初は面白そう、楽しそう、金儲け。 みたいな感じで始めたと思う。 借金が増え、いつしかギャンブル依存症となってからは、ギャンブルをする確かな理由は分からない。 ただ、借金を返した。やりたいことをやりたい。 そんなことばかり考えて、増えもしないお金を当てに、ただただギャンブルでどうにかなると思ってた。 本当、どうにもならないんだよ。 ギャンブルでは。 一瞬増えることはあっても、必ず無くなる。借金は増える。 これが答えだよ。 もう、分かったよな。 あの頃の自分を大切にしろよ。 せっかく、帰ってきてるんだから。 今日は、ここまでとします。 最後まで、ご一読いただき、ありがとうございました。 次回は、GAハンドブック10ぺージ目に思う事。を書きたいと思います。

GAハンドブック9ぺージ目に思う事。その②

 今日も、ありがとう。 毎日、暑い。 全身の疲労が半端ない。 マッサージ90分コースくらいを一度入れてメンテナスしないと。。。 自分が思った通りの世の中になったら、楽しいのだろうか。 物足りなくなるのだろうか。 無いものねだりをする方が頑張れるのか。 楽しめるのか。 いろいろな感情が交差する中で、何がいいのか、賢く見分けないと。 間違えていることは認めて、改める。 良い方向へ 私は、病院(クリニック)にも通っています。 月に一度必ず。 先日、先生とお話をする中で、 回復のためには、周りの支えは不可避。 そして、周りの人は、まず、ギャンブル依存症を理解しないと、何も進まないと思う。 という話をさせていただきました。 周りの人にとってみれば、散々迷惑かけた挙句、 まだ、病気を理解しろ!勉強しろというのか! と、憤慨するのは目に見えています。 が、それをしない限りは、全く前に進むことはないように感じています。 一人のギャンブル依存症者を回復させるために、 何人もの人が関わらないと回復は進んでいかないような気がします。 その人数が多ければ多いほど、 そして、ギャンブル依存症を理解、勉強していればしているほど。 その効果は如実に表れると思います。 本当に、心の底から回復を願う人には、どうか愛の手を。 さて、GAハンドブック9ぺージ目に思う事。その②を書きます。 GAハンドブック9ぺージ目の途中からはこう書いています。 GAプログラムを通じてどのようにしてギャンブルをやめるのか  自分の性格を少しずつ変えていくことによって、やめることができる。これはGAの回復のプログラムと一致のためのプログラムにおける基本的な考え方を信頼し、従うことによりなしとげることができるのである。この信頼と理解を得るための近道というものはない。きわめて不可解で知らぬ間に進行する脅迫的嗜癖から回復するためには、不断の努力が要求される。正直さ、心をひらく、やる気、これらが私たちの回復のキーワードである。 と、書いています。 『GAプログラムを通じてどのようにしてギャンブルをやめるのか??』 自分の性格を少しずつ変えていくことによって、やめることができる。 まずは、自分を知ることが大事だと思う。 そして、自分の性格を少しずつ変えていくしかない。 自分を知ることも、苦労します。 時間がかかります。 性格...

GAハンドブック9ぺージ目に思う事。

 今日も、ありがとうございます。 日々の積み重ねは、大事ですね。 文句を言うことに慣れたら、文句を探して生きている。 そう感じてしまう人が少なからずいる。 そう。 楽しく生きようと思えば、楽しく生きられる。 ギャンブルしようと思って生きれば、ギャンブルしてしまう。 ギャンブル辞めようと思って生きれば、ギャンブルは辞められる。 ギャンブル辞めて、楽しい、面白い、良い人生を送ろうと思えば、 ギャンブルが辞められ、楽しい、面白い、良い人生が送れる。 簡単ではないことは分かってるし、知ってるよ。 でも、いろいろ経験して、分かってるのなら、努力して挑戦する価値はある。 さあ、今日も、明日も、一つ一つできることを頑張ろう!!! さて、今日は、GAハンドブック9ぺージ目に思う事。を書きます。 GAハンドブック9ぺージ目にはこう書いています。 自分が本当に強迫的ギャンブラーであるかどうか、どのようにして見分けるのか  決められるのは自分だけである。ほとんどの人は、ギャンブルに打ち負かされたのだということを認める気持ちになったときにGAにやってくる。GAでいう強迫的ギャンブラーというのは、ギャンブルが原因で生活のいたるところで問題を起こしもめごとの絶えない人のことである。  多くのGAメンバーが恐ろしい経験をしてはじめて助けを受け入れる気持ちになった。また、事態が少しずつ悪くなっていって、ついに敗北を認めるに至ったという人もいる。 と、書いています。 強迫的ギャンブラーかどうかは、自分が決めるしかない。 決めることが出来ない人が多い。 ギャンブルに打ち負かされたと、認められない人が多い。 強迫的ギャンブラー とは、 ギャンブルが原因で生活のいたるところで問題を起こしもめごとの絶えない人のことである。 生活のいたるところで、問題はありませんか? 生活のいたるところで、もめごとはありませんか? 絶えず、何かありますよね? 私もそうでした。 そんなあなたは、確実に 強迫的ギャンブラー です。 恐ろしい経験をいくらしても、助けを受け入れようとしない。 現実から目を背ける。 そんな人ばかりです。 苦しくないですか? 状況が悪くなり、認めざるを得ない人はいるかもしれません。 しかし、そのような状況の時は、多分最悪な状況でしょう。 すでに、どうにもならない状況になっているのであれば、 助け...